トランスメディア提供アイコン01季節はずれ


いつもの公園を出たところでの一枚。
こんなふうに、この季節でも赤い葉っぱしたやつは、
なんなんだろう。
季節はずれもはなはだしい。

ま、
きれいだからいっか。

ファームを1.12に変えた結果、快適に絞込み測光が使えるようになった。
このレンズを使うときは、私にはグリーンボタンが必須なので、
あえて縦位置グリップははずして使うようにしている。
そうしないと、ボタンを探して何度も持ち替えるはめになるから。


今日は、なんとなく、普段の使い方をばらしてみたい。
今の自分を残しておくことは、将来の自分の参考になるだろうと考えたからだ。

普段はダイヤル位置はPが基本。
ハイパープログラムにより絞り優先的な使い方をすることが多い。
露出設定ステップは1/2と1/3でまだ悩んでおり、どちらも使う。
±1/3を使うことはほとんどないけど、±2/3と±1/2を両方使いたいからだ。
測光方式はほとんどTTL開放16分割測光。
AE-Lはスポット測光とともに昔はしょっちゅう使っていたのに、今はほとんど使わなくなった。
今は、TTL開放16分割測光での結果を予測して露出補正ですますことが多い。
露出補正は+側をよく使う。-側を使うことはまれ。
オートブラケットはしない。
結果的にオートブラケットと同じ事を手動でしていることはとても多い。
ISO感度は200か800がほとんど。
最近ようやく、表示されるシャッター速度でISO感度の戻し忘れに気付くようになった。
遅い。
ホワイトバランスはオートが基本。オートで失敗したら、いろいろ変えてみる。
それでもだめならRAWで撮りなおして、将来の自分にお任せする。
RAWを使うのはこういうときぐらい。
マニュアルホワイトバランスはほとんど使わない。
画質モードはjpegのL★★★がほとんど。
フラッシュは可能な限り使わない。
三脚使うときはミラーアップが基本。
ケーブルスイッチもリモコンも持ってるけど、あまり使ってない。もったいない。
MFはしかたなく使う。AFでよければAFを使う。
自分よりも*istDのほうが信用できる。
測距点オートは使ったことがないかも。
測距点を選択、AFロック、フレーミング、撮影の順番が基本。
中央一点だとコサイン誤差が気になる(気分の問題)。
フレーミングの移動をなるべく少なくするために測距点を選択するようにしているが、
両端の2点はなるべく使わない。これも気分の問題。
一番使うのは、格子状の残り9点のうちの角の4点だと思う。
水平を出すのがとても苦手なので、
ファインダーの中に水準器があればいいのになと思っている。

こんなとこかな?
一年後ぐらいに読み直した時、わかってねーなーと思えるだろうか。

これをお読みになった方、もしおひまでしたら
あなたの使い方も教えてください。
参考にします。
過去に書いたものでもトラックバックしてくれたりしたら、
大喜びでトラックバックし返します。

*ist D + K 135mm F2.5

by backseatofmycar | 2005-04-27 22:48 | K135mm F2.5

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