Photo diary


by backseatofmycar
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第二水槽

a0030792_20363368.jpg

K100D + DA 21mmF3.2AL Limited

第二水槽の構成が、ほぼ安定期にはいった。
やや地味目なところもあるが、
水景としては、かなり気に入っている。
以下、この手のものに興味ない人を置き去りにするテキストを書くので、
基本、読み飛ばし推奨である。

前景草は、もう一度グロッソスティグマ。
前のグロッソスティグマは、一度全部抜いてしまった、と、
過去に書いたのだが、
実は状態のいいものを一本だけ残しておいたのだ。
それを、大事に育て続けて、
いまやそれなりの数になってきた。
まだ緑の絨毯という域には達してないが、
それでも、こいつらが全部、この水槽の中で育ったのだと思うと感慨深い。

右の前景から中景は、ラージバールグラスで、
本当はもっと密集させたいところなのだが、
この水槽のライトで密集させすぎると、
下まで光が届かないようなので、
この程度にしといたほうがよさそうである。

中央の中景は、このレイアウトのポイントとなるケヤリ草で、
3本から初めて徐々に増やして、現在の状態になっている。
あまり大きく背を高くしたくないので、
ある程度大きくなると強制的に根を切られて植えなおされる、
ややかわいそうな存在である。

流木は左と中央右よりに計4本。
どれも、ウィローモスを活着させている。
南米ウィローモスと普通のやつをごちゃ混ぜにして付けたつもりなのだけど、
どうやら普通のウィローモスが支配的になってしまった。

後景はルドウィジアなのだけども、
数が少なくてちょっとさびしい。
成長を待つか、
もうこれを少し追加するか、
後景草に別の種類を追加するかが、
悩みどころである。

石は、ちいさな泥板石が2つ。
水草と流木中心のレイアウトなので、
あくまで、あまり目立たないように配置している。

全体としては、後景草が不十分で、
まだスカスカとした感じのするレイアウトだけども、
今後の成長をじっくり楽しめるものになったと思う。
成長の早すぎる水草が少ないところも、
いいところだと感じている。
コンテストみたいなものを目指して、
完成形を急ぐのではなく、
日々の水槽を楽しむためのレイアウト、
というところだ。

生体はさらっと。
ラスボラ・ヘテロモルファ
チョコレートグラミー
サイアミーズフライングフォックス
アベニーパファー
オトシンネグロ
ヤマトヌマエビ
あまり派手なやつはいないけど、
今の色調によくあっていると思う。

1ヵ月後はどうなっているか、
とても楽しみである。
生体の生存率は、
かなり不安なところがあるのだけれど。
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by backseatofmycar | 2007-09-10 00:59 | アクアリウム