
K10D + K 135mm F2.5

K10D + A 50mm F2.8 MACRO

K10D + DA14mm F2.8 ED (IF)
桜の開花とともに、何事もなかったように復活。
3月ね、もう、全くね、いろいろ、無理でした。
死ぬか、と思いました。
いっそ殺して、と思いました。
なんとか乗り切り、
今こうやって息をしているのが、不思議なぐらいです。
別に誰に文句言うつもりもないんだけど、
会社で徹夜って日が、ひと月で二桁ってのは、
あんまりだと思いました。
さて、
休んでた言い訳はこんなもんにして、と。
近所の公園でも、桜が満開となった。
近隣の狭い範囲では桜の名所と認識されているようで、
週末には花見の団体で結構な人手だった。
花見客は年々増加傾向なようで、
今年はいっちょ前にライトアップなんかもしている。
(ライトが桜の木に直接くくりつけられているのはなんだなあと思うが)
週末にも写真を取りに行ったのだが、
酔っ払い多数の中、三脚もって歩き回るのも無粋かと思い、
早々に切り上げて帰ってきてしまった。
正直、
撮影には酔っ払い客は邪魔なんだけど、
どちらかというと、花見て酔っ払うほうが、
楽しみ方としては正しいと思うのだった。
そんなわけで、
平日の朝、出勤途中に再度撮影したものが、
今回の写真だ。
一枚目は、
桜の色だけをぼかした背景に、
枝垂桜の枝一本だけを配置して浮かせた。
撮影前に考えた、私が撮りそうなイメージの通りである。
二枚目は、
広角レンズである程度絞って、
散った桜でできた道と葉桜直前の桜を撮影。
四隅の流れが若干気になるのだが、
桜の花が集団でつくる美しさの一端を表現しようとしたものだ。
三枚目は、
マクロレンズで幹から直接咲いた花を使って、
集団では表現できない、
桜の花のひとつの可憐さを表現しようとしたものだ。
意図がうまくいっているかどうかはよく分からないが、
桜の撮影は毎年楽しんでいる。
去年、一昨年の写真と比べて、うまくなってるかというと、
まあ、微妙なところだけどね。
3月、ここを更新することは全くできなかったが、
写真はそれなりに撮影していたので、
これから3月に撮った写真も振り返りつつ
ぼちぼちとリハビリしていきたいと思っている。






