Photo diary


by backseatofmycar
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:DA14mm F2.8( 53 )

存在感

a0030792_3204589.jpg


約半年前になってしまうが、
今年のGWの旅行の時の写真。

ある島の海辺に置かれたオブジェなのだが、
ここまでの違和感を伴う存在感には、
感心させられるものがあった。

こいつを筆頭に、
島の各所にさまざまなオブジェが配されているのだが、
現代美術の解釈の仕方がどうのとか一切抜きにしても、
面白い場所であった。

これから、気軽に旅行に行くことは難しくなりそうであり、
(美術館の中で宿泊と言うこともあって)
幼い子供づれではちょっと行けそうも無いところだったので、
配偶者の人と私の、さしあたって最後の二人旅に、
とてもふさわしいものになったと思う。

どこに行ったかは、なんとなく内緒。

K10D + DA14mm F2.8 ED (IF)
[PR]
by backseatofmycar | 2008-11-05 03:12 | DA14mm F2.8

無題

a0030792_15421.jpg


広角レンズでファインダーいっぱいにむやみに同じものを取り込みたいと思い撮影したもの。
いい写真がといわれると正直答えようがない。
写真の幅を広げようと模索している中の一枚と捉えていただければ理解いただけるだろうか。
うそだけど。

ファインダー覗いてシャッターを切るのが楽しいので結果としての写真にはこだわらない。
本当はそんな一枚。


拡大アイカップ O-ME53を購入してから、
撮影がずいぶん快適になった。
ファインダーを覗くだけで、楽しい気分になるし、
これならMFもばっちり、なのではないかという気分にさせてくれる。
常用できる拡大アイカップとして、すごくお勧めできる。

ただ、接眼部のゴムにやたらとほこりが付く。
なんとかならんもんか。

K10D + DA14mm F2.8 ED (IF)
[PR]
by backseatofmycar | 2007-02-10 01:17 | DA14mm F2.8

みたままつり

a0030792_4442240.jpg


今日は、配偶者の人と靖国神社で行われていた『みたままつり』に行ってきた。
御霊祭、と書くのだろう。

国連安全保障理事会による北朝鮮非難決議の採択に合わせて、
英霊の御霊に不戦の誓いを行ってきた、

ってな感じのポリティカルな面は我々にはぜんぜんなくって、
配偶者の人のライフワークであるところの金魚すくいができそうな、
手近なお祭を探したら、今日やっているのネットで発見した、というだけの話だ。

奥の像は、かの大村益次郎。
司馬遼太郎の小説を読んでいる限りでは、
こんなライトアップがもっとも似合わない人だよなあ、
と、思った。

今日は広角レンズ中心のレンズ構成だったとはいえ、
手ブレ写真は思いのほか少なかった。
一脚さまさまである。

配偶者の人は、目標としていた出目金を掬い上げ、
大満足であったようだ。
面と向かってはなかなか言えないが、
配偶者の人が喜んでくれるのが、一番嬉しいんだよ、私は。

*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)
[PR]
by backseatofmycar | 2006-07-17 04:44 | DA14mm F2.8

花弁の道

a0030792_23244058.jpg


東京では、残念ながら桜はもう散ってしまった。
しかしながら、
散ってしまった花びらが地面を埋め尽くす様子も、また、楽しいものである。
近づいてみると、踏まれたりなんやりで、意外と汚いのだが、
こうやってマスで見ると、とても美しい。

DA14mm、DA魚眼購入から、若干登場頻度が減っているが、
一番好きなレンズのひとつである。
カメラにつけた姿も美しく、
実は*istDに一番似合うレンズではないかと思っている。

*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)
[PR]
by backseatofmycar | 2006-04-13 23:30 | DA14mm F2.8

農場

a0030792_23541019.jpg


どこの田舎の風景だ、と思われるかもしれないが、残念ながら私の通勤経路だ。
しかも、家から歩いて3分以内の場所だ。

一応、23区内まであとほんの徒歩数分というところなのだが。

今の場所に引っ越してきた最初のころは、
営農している畑なのだと思っていたのだが、
どうやら、とある小学校の付属農場らしい。

こんな大きな農場を持ってるなんてうらやましいなとも思うが、
サワガニやザリガニやイモリ取りなんかを楽しめる豊穣な自然を残していた、
私の小学生時代の住居周辺のほうが、ある意味贅沢だったのかもしれない。

ところで、最近フィッシュアイズームばかりで遊んでいたから、
逆に、このレンズのように直線がきっちりと直線で写るのは、
非常に意味があることだなあと、
あらためて思った。

*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)
[PR]
by backseatofmycar | 2006-02-01 00:02 | DA14mm F2.8

赤LOVE

a0030792_4194429.jpg
a0030792_420031.jpg
a0030792_4201566.jpg
a0030792_4202921.jpg
a0030792_4204115.jpg


また、今日から三宅島に行く(仕事)のだが、それにそなえて、
ペンタックスフォーラムでCCDおよびファインダーの清掃。
あわせて1050円というのは、妥当な範囲じゃないでしょうかね。

そのついでというとなんだが、ライトアップされた新宿の赤いLOVEを撮影した。
持って行ったのは一脚だけだったが、それでもかなりブレを抑えることができた。

今年のライトアップには、各地で青色LED大活躍の様子。
贅沢な技術の使い方だと思う。

クリスマスを控えたライトアップが早まり、紅葉が遅くなってるので、
両者を同時に撮影することができる。
喜ぶべきか、嘆くべきことなのか。

*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)
[PR]
by backseatofmycar | 2005-11-24 04:34 | DA14mm F2.8

@つくば

a0030792_0396.jpg


今日は、筑波へ小旅行。
メインテーマはは、「つくばわんわんランド」という、犬オンリーの観光施設において、
来年の年賀状素材を撮影すること。

正直言うと、その、「つくばわんわんランド」での撮影結果は、
何というか、もう一つ、なのだが、
その観光施設自体は結構楽しめた。

犬とふれ合うためのスペースがあるのだが、
そこに放たれている犬が、私の膝枕を求めてやってくるのが嬉しいのだ。
ようは、過干渉を求める子どもが嫌いで、
ほっといてくれて、ただ温かい懐を貸してくれる大人に近づくようなのだが、
それでも、嬉しいものは嬉しい。
犬にお近づきになりたいと、ついつい追いかけ回してしまう子どもを尻目に、
ただ座っているだけの私の膝に、かわいらしい犬が潜り込もうとやってくるのには、
ちょっとした優越感があったことは否定できない。

犬の写真は、ここでも何かをきっと年賀のご挨拶として使うと思うので、
今日はやめにした。

さて、
写真は、筑波山のロープウェイからの写真。
トンネルからでた瞬間を、シャッタースピードを遅くして撮影してみた。
ゆっくりと進むロープウェイだが、ちょっと絞ればけっこうスピード感が出る。
サブテーマとして紅葉の写真がいくつか撮れればと思っていたのだが、
本格的な紅葉にはもう少し時間が必要みたいだった。

つくばは、これまで私にとって、仕事上の目的のために行くところだった。
それを遊び目的の経験で上書き保存する(夏休みの三宅島のように)、というのが
今回の裏テーマだったので、今日は撮影の善し悪しに関わらず非常に満足している。
つきあわせた配偶者の人には申し訳ないが、
ちょっとでも楽しかったと思ってもらえたならば、
私はもう、何も言うことはない。

*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)
[PR]
by backseatofmycar | 2005-11-07 00:36 | DA14mm F2.8

大柿鞄

a0030792_4423537.jpg


今日は、鞄の写真を撮りに、車で15分ほどのところにある公園へ。

もう一つぐっとくる写真は撮れなかったけど、
この写真は木洩れ日の周り方が少し気に入っている。

鞄の写真は、鞄を作って頂いた方から頼まれたもので、
ブログで使った写真をくれと言われただけなのだが、
それだけではなんだなあと思って、追加で撮影しに行ったのだ。
ただ、結構ラフに使っているため、
それなりに使用感が出ており(それが気に入っているのだが)、
カタログ的に使えるような写真にはならなさそうだった。

写真を何に使われるのかはよく分かってないのだが、
もし分かったら、何かお伝えしたい。

*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)
[PR]
by backseatofmycar | 2005-10-24 04:54 | DA14mm F2.8

靖国神社に行ってみた


a0030792_13271776.jpg

靖国神社に行ってみた。

More
[PR]
by backseatofmycar | 2005-10-23 13:13 | DA14mm F2.8

まぼろしじゃなかった

a0030792_328065.jpg

帰省中のこと。
お世話になった祖父母の墓参りの帰り道、
母に、「時に母、私は幼稚園時、蛸型の滑り台で遊んだか」
ときいたところ、その通りとのこと。
車を運転する父にわがままを言って、その公園に連れて行ってもらった。
幼少の記憶ではよくあることだとは思うが、
脳内では大規模な公園の中心に置かれているイメージだったのだが、
実際のそれは住宅地の中のごく小さな街区公園であった。

タコ公園というのも俗称で、正確には鶴の荘公園というようだ。
こども間での呼び名だったのだろうか。

その公園では、今でも少年少女が数多く遊んでおり、
約30年前の私の姿を思わせた。
いつできたのかは知らないが、さらに30年後も残っていることを願うばかりである。

ところで、この蛸型滑り台、今でもいっぱいあるのね。


*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)
[PR]
by backseatofmycar | 2005-09-28 04:08 | DA14mm F2.8