Photo diary


by backseatofmycar
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カテゴリ:FA28-105mm PZ( 3 )

ツーペア

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グリップの話。
K10Dは、様々なところが気に入っていて、
これはこれでちゃんといつかテキストにしたいのだが、
今日はグリップの話。

K10Dに気に入らないところがあるとするならば、
それはグリップのフィット感である。
なんとなく、指の長さがあまり気味で収まりが悪く、
もうちょっとグリップにボリュームがあればなあと、
いつものように感じている。

翻って、Z-1pでは、
先日、グリップストラップfd(のグリップ部分)を購入した結果、
小指の収まるべき場所ができて、
持っているだけでうれしくなるような感触となった。

握ったときの心地よさでランクをつければ、

Z-1p>>>>>K100D>*istD>K10D

という感じになる。

撮影上何が困るというわけでもないし、
K10Dは十分に気に入ってるし、
やや手の大きな自分がいかんのだろうが、
それでも、なんとなく、
釈然としない。

ペンギンの置物の、左右の目の高さのずれっぷりぐらい、
釈然としない。

K10D + FA 28-105mm F4-5.6 Pz
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by backseatofmycar | 2007-02-07 00:01 | FA28-105mm PZ

パワーズームで遊ぶ

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K10Dの忘れられている、もしくは、意図的に無視されている機能として、
デジタル一眼レフ初の、パワーズームの復活がある。

パワーズームについては、私も正直言って便利さがよく分からないのだが、
それでも、
使えるものは使ってみるのが私の流儀である。

というわけで、
手持ちのパワーズーム付きレンズのうち、ズーム倍率の大きいほうを持ち出した。

うん。
なんか楽しい。
でもね、やっぱり、これだっていう便利な使い方は分からない。

画像は、通勤がてら、近所の花を撮影したものだが、
ずいぶんと不思議な雰囲気になった。
なんというか、絵画的な感じ。
このレンズの最短距離付近で撮影した写真は、
全部こんな感じになってしまう。
これが、私の持っているレンズ固有のものなのか、
FA 28-105mm F4-5.6 Pzはみんなそうなのかは分からない。


これはこれで面白いが、
マクロレンズの代わりにはならないなと、思った。


K10D + FA 28-105mm F4-5.6 Pz
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by backseatofmycar | 2006-12-04 23:53 | FA28-105mm PZ

時計草

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近所の公園で咲いていたトケイソウ。
時計草なんて名前つけられたら、もう時計にしか見えない。
花びら(本当はガクのぶぶんかな)が10枚なのが、非常に惜しい。
どうせなら、12枚にするところまでこだわってほしかった。

と、時計草にとっては言いがかりにすぎない文句を付けてみる。

結構立体感のある花なので、斜めから撮影しても面白いのだが、
ここは時計らしさを強調して真正面から。
中央のしべが長針短針秒針に見えてくる。

さて、今は何時をさしているのでしょうか。

*istD + FA 28-105mm F4-5.6 Pz
Zシリーズのころの、標準パワーズーム初登場。
Pentaxがめずらしく小型軽量志向でなかったころのレンズなので、
レンズの明るさのわりにかなり重たいのが欠点かと思う。
かなり寄れるので、より過ぎなければマクロ代用的にも利用可能ではあるが、
ちょっと不思議な、それこそソフトレンズをつかったかのような
芯のあるフワフワ感を持った写真になったことがあるので、
マクロの評価基準をシャープさに持っている人には厳しいかもしれない。
そのフワフワ感が再現性のあるものかどうかが、
現在の検証課題である。

外観はこのころのFAレンズらしいが、
Z-1pに取り付けると、なるほど、よく似合う。
かっこいいかどうかは、別の話ではあるが・・・
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by backseatofmycar | 2006-06-20 22:34 | FA28-105mm PZ