Photo diary


by backseatofmycar
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カテゴリ:FA soft 28mm( 5 )

赤城山

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K10D + FA soft 28mm F2.8

週末は、赤城山までドライブに。
道の駅で地の野菜などを買おうという程度で、
大した目的の無いドライブだったのだが、
赤城山、妙に車が多い。
なぜかと思い、
車を進めるとわかったのだが、
ちょうどレンゲツツジが満開を迎えていたのだ。

幸運なことよ。


ここは牧場なので、
牛がいることはまったく不思議ではないのだが、
それでも、花の中に牛のいる風景が、
なんだか幻想的。
それを強調するために、
ソフトレンズは最適であった、と、思う。
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by backseatofmycar | 2007-06-18 04:41 | FA soft 28mm
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Z-1pで使ったリバーサルをやっと現像したので、
ライトボックスで鑑賞する。
あれ?こんな写真撮ったっけ?いつだ?
というものもあり、それはそれで楽しい。

銀塩の利点について、
銀塩のほうが、一枚撮るまでに構図や露出等をより吟味するし、、
シャッターを切る際の集中度合いがより高まっている、
という人がいる。

確かに、明らかに無駄なショットは減るのだろうが、
私のようなずぼらな人間は、
そこに、そう差異はない気がする。
漫然と撮ってしまうときはどちらにもあるし、
ここぞというときは、デジタルでも銀塩でも、設定を悩むし集中もする。
それに、シャッターチャンスはどちらの場合だって一瞬で、
見逃すが捕らえられるかに、あまり差はなく、多くの場合、見逃す。
(あくまで、私の場合、ということである。普遍的な話をしているつもりは全くない。)

私にとって、
フィルムの楽しさは、そのタイムラグにこそあり、
デジタルでは味わえない、わくわく感と、がっかり感を味わうことができる。

これについては、
多少の普遍性はあり、
フィルムを出したときに、みんなわくわくして、
現像されて戻ってきたときに、みんな、がっかりしていると思う。
(もちろん、やった!というときもあるでしょうが。)

だからやっぱり、フィルムはなくならないんじゃないかなと思うので、
個人的には、あまり心配していない。


*istD + FA soft 28mm F2.8
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by backseatofmycar | 2007-02-08 22:19 | FA soft 28mm

深夜の散歩

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昨日は、仕事をほったらかして、少し早めに帰宅した。

で、配偶者の人と、近くのコンビにまで深夜の散歩。

必要ないものをごちゃごちゃと買って、帰る。

それだけ。

それだけなんだけど、

それが楽しくて、貴重な一瞬だったと思う。

K100D + FA soft 28mm F2.8
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by backseatofmycar | 2006-09-08 18:49 | FA soft 28mm

霧雨の公園

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霧雨のあがった朝の公園。
ソフトレンズを使うのには絶好のコンディションではなかろうかと思う。

ソフトレンズは絞り気味で使うのががコツ、だと聞いていたが、
今日確かにその通りだと認識した。

ソフトレンズの使い方は、甘い食べ物に似ている。
ソフトレンズはソフト効果を控えめにするほどいい写真になる。
甘い食べ物の褒め言葉は大抵、「甘くない」だ。

*istD + FA soft 28mm F2.8
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by backseatofmycar | 2006-07-26 03:26 | FA soft 28mm

雨と自転車

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雨模様には、置き去りにされたかの自転車がよく似合う。
日常の風景なのに、なんとなくノスタルジックで、さびしげな、そんな感じ。

よく考えてみると、パクられて、乗り捨てられた自転車かもしれず、
そう考えてしまうと、
自転車盗難の被害にあった経験が一度や二度ではない私としては、
はらわたが煮えくり返るところではあるのだが、
ここはまあ、
「なんか雰囲気あるね」
ぐらいの感想を持つ心の余裕を持ちたいところである。

*istD + FA soft 28mm F2.8

ついに、Pentaxの独自性および異常性を表すもののひとつである、
広角ソフトレンズを導入した。
トキナーからキャノン・ニコンマウントでのフィッシュアイズームの発売が発表されたことに対し、
それ自体は協業関係にあるPentaxにとっても喜ばしいことであるとは思いつつも、
一抹の寂しさを感じてしまうのは、Pentaxユーザーとして致し方ないところ。
そんな複雑な感情を紛らわす、ASP-C換算でほぼ標準softレンズ。
「だからPentax」を、このレンズですこしでも実践できたらいいなあと思っている。
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by backseatofmycar | 2006-07-18 23:13 | FA soft 28mm