Photo diary


by backseatofmycar
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カテゴリ:FA77mm F1.8 LTD( 8 )

木漏れ日

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K10D + FA77mmF1.8 Limited

もう、ずいぶんと前の話だけど。

軽井沢から北軽井沢に抜ける道々。

雨上がりの、道路に差す木漏れ日が、あまりに綺麗だったので、
車を止めて、写真を撮った。

子供が生まれる前の、二人きりの旅行で、
急いでないからこれができる。

たぶん、この先、二人で旅行することがあるとしても、
ずっと先のことになるのだろう。

ほんのすこし残念だけど、
きっと、
また別の楽しさがあるんだろうな。

そんなふうに思う。
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by backseatofmycar | 2008-12-15 03:31 | FA77mm F1.8 LTD

花壇

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*istD + FA77mmF1.8 Limited

ちょっと久しぶりのご近所散歩写真。
薄い被写界深度と濃厚なボケが楽しい。

*istDとFA77mmLTD、
使っていて気持ちいいものどうしの組み合わせ。
両者をお持ちのかたなら、分かっていただけるのではないだろうか。

K100DとK10Dがあるので、いきおい使用頻度の低くなる*istDだが、
使っていて一番楽しいのは、実はいまだに*istDだったりする。
背面の液晶の大きさには、今日ではさすがに不満を持ったりするのだが、
本体とPCで見たときの色(主にコントラスト)の印象の違いが一番少ないのは*istDなのだ。
あとは、なんと言ってもシャッター音。
これだけでも、中古探して買う価値あると思う。

最近、DA21mmLTDをラインナップに追加したので、
DA21,DA40,FA77の3本だけ持って、
気楽な写真旅行に出かけたい。

そのときの本体の相棒は、なににするべきだろうか。
楽しい悩みである。

でも、
今は防災の日に向けて非常に忙しくて
旅行なんてとてもじゃないが行けないのだった。
それは、
悲しい悩みである。
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by backseatofmycar | 2007-08-24 17:39 | FA77mm F1.8 LTD

梅雨の赤い花

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K100D + FA77mmF1.8 Limited


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K10D + FA 50mm F2.8 MACRO


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K10D + DA14mm F2.8 ED (IF)

自宅周辺の花を。

使っているレンズがまちまちなのは、
撮影日がまちまちだから。

毎日、かばんに一眼レフを突っ込んで出勤してるのは、
馬鹿みたいと言えば馬鹿みたいだけど、
こうやって、自宅周辺の季節を切り取り続けるのは、
これはこれで楽しい。

ブログに使うのはごくわずかだから、
誰にも見られることなく、HDに溜まっていくのだけれど。
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by backseatofmycar | 2007-07-09 01:10 | FA77mm F1.8 LTD

別れと出会い

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配偶者の人の7年間の愛車にして、
4年半ほど前の嫁入り道具であったMR-Sと、
本日、
別れを告げた。

次の車検を通すことも考えていたのだが、
いくつかのこまごまとした理由と、
カメラ・レンズの増加に伴う、収納スペースに対する
プライオリティの上昇により、
車を買い換えることにしたのだった。

新しい車は、今日、納車された。

写真は、その新車のヘッドライト。
ここで問題です。車種は何でしょう。
簡単かな。

思いのほか早く納車されたため、
まだMR-Sとの別れに、十分な準備ができておらず、
配偶者の人は、新車の喜びより、喪失感のほうが大きいようだ。
私も、なんだか少しさびしい。
MR-Sとの思い出は、よい事も、わるい事も、どちらもあるが、
総じて、楽しかった。
人生のある時期、ともに過ごせて、本当によかったと思う。

今度の車とも、
楽しい思い出を蓄積していきたいものである。

K100D + FA77mmF1.8 Limited
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by backseatofmycar | 2006-11-27 02:16 | FA77mm F1.8 LTD

夕暮れのローカル線

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出張先でのなにげない一枚。
どこかはないしょ。

こんな雰囲気の田舎町に、
東京から様々な研究機関が大挙押し寄せ、
パソコンやらPDAやらを大量に使った実験に参加するという、
ちょっと変な仕事の帰り道。

なにげない一枚だけど。
ちょっとほっとしたんだよ、ということを表現したいのだった。

K100D + FA77mmF1.8 Limited
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by backseatofmycar | 2006-11-01 21:17 | FA77mm F1.8 LTD

価値がわからん

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週末、近所の公園では、フリーマーケットが行われていた。
カメラなどがメインのところがあったので、ちょっと覗いてみた。

写真はそこの商品の中のひとつ。

アンティークなカメラで、
かっこよくてちょっとほしくなってしまったのだが、
なんにせよ、
価値がわからんのだよ。
ついてる価格が適正か、激安か、ぼったくりかもわからない。
シャッターを動かしてもらったりして、
なかなか面白かったのだが、
さすがに購入はしなかった。

あえて値段は伏せるが、
適正ってのはどんなもんなんだろうか。

余談。
そのお店の人に、
「いいレンズつけてますね」
と言われて、ちょっと鼻が高かった。

K100D + FA77mmF1.8 Limited
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by backseatofmycar | 2006-10-18 04:20 | FA77mm F1.8 LTD

FA77mmで花

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ポートレートレンズの最高峰、FA☆85mmとFA77mmLTD。
ついに、その両方を手に入れてしまった。
使い分けはどのようにすべきなのだろうか。

どちらも、写りは繊細にしてシャープ、
手にしたときの高揚感も甲乙付けがたし。

さて、どうしましょう。困りましたね。
いや、
ぜんぜん困ってないんですけどね。
本当は。

上の写真は、近所の公園。
普通のコンパクトデジカメだとちょっと難しい被写体で、
大口径望遠を手にしたらまず、
こんな写真ばっかり撮ろうとしてしまう。

K100D + FA77mmF1.8 Limited
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by backseatofmycar | 2006-09-22 22:02 | FA77mm F1.8 LTD

K10D

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久しぶりの好天を存分に楽しむため、
車の屋根を取っ払って、新宿までドライブ。
目的地のひとつはペンタックスフォーラム。
K10Dの姿を、ケース越しにでも見ることができるだろうと思ったからだ。

だが、
私の予想は外れた。それも、良いほうに。
今日から、実機をユーザーが手に取ることができるようになっていたのだ。

K10Dを握ってみた感想を、これから思いつくまま順不同に述べたい。

・気にしていた重量増だが、手にとって見るとそれほど気にならない。
 ただし、展示されていたK10D(バッテリーグリップつき)に搭載されていた
 バッテリーは1つであったことを付記する。

・シャッター音は、*istDと比べればK100Dにより近い。
 ただし、K100Dとイコールではなく、シーリングされていることによる、重厚感がある。
 個人的には、悪くないと思う。エクセレント、というレベルではないが。

・シャッターは、半押しまでが非常に浅いという印象を受けた。
 これまでのPentax一眼レフとはどれとも似ていない。
 AF速度を機敏に感じさせる効果があるかもしれない。

・AF速度そのものは、特段早いとは感じなかった。
 これまで同様、速度より精度重視でクックッと前後しながら追い込むタイプであるようだ。
 個人的には必要十分ではある。

・K10Dは、露出操作において、ISO感度を、
 絞り及びシャッター速度と同レベルの第三の指標であると完全に認識している。

・上記は、感度優先AE、絞り・シャッター速度優先AEにおいて理解できる。

・絞り優先AE、シャッター速度優先AEにおいて、
 *istDでは役割のなかったひとつのダイヤルを
 ダイレクト露出補正に用いることができる。
 ハイパープログラムにより、 相対的に必要性の低くなった
 絞り優先AE、シャッター速度優先AEに、新たな意味ができた。

・プログラムポジションにおいても、*istD同様のハイパー操作だけではなく、
 ひとつのダイヤルをプログラムシフト、もうひとつをダイレクト露出補正として使うこともできる。
 個人的には、どのように設定するか非常に悩ましい。

・総合的見て、露出操作では、
 いわゆるハイアマチュア層のニーズはことごとく満たすことができるのではなかろうかと感じる。
 私にとっては、十分以上である。

・以上露出に関する記述は、ペンタックスの中の人が懇切丁寧に語ってくれたので、
 分かったものである。 ものすごく親切に教えてくれた。
 あいかわらず、ペンタックスフォーラムに行くと良い気分になれる。
 企業として、プロダクトの優秀性と同じぐらい重要なことではないかと思う。
 そして、個人的には、数少ない東京に住んでいて良かったと思う瞬間である。

・ダストリムーバブルは、CCDを高周波数で振動させてゴミを落とすのかと思っていたのだが、
 もっと直感的動作だ。
 具体には、CCDを稼動領域の端にコツコツ当てて、慣性の法則でゴミを落とそうとしている。
 もちろん、フォーラムで触っただけで、その効果を評価できるわけではないが、
 少なくとも、「あ、K10D、ガンバってるね。」と、手の中で感じる動きで、面白い。

・jpegとRAWの使い分けは人それぞれだとは思うが、
 「ここぞというときだけRAW」派のユーザーにとって、
 RAWボタンの存在は非常にありがたいものだと思う。

・地味なところだが、デジタルプレビューで拡大できるようになった。
 ピントチェックに効果的だろう。
 あとは、デジタルプレビューを場合によっては保存できるようになれば
 言うことなしなのだが、意外と難しいらしい。

・アイカップM2が装着可能なことが確認できた。個人的にとても嬉しい。
 また、すぐにアイカップM2を持ってきて確かめてくれたペンタックスの方に
 感謝したい。

・バッテリーグリップにグリーンボタンがついた。欲しいといっていた人が
 多いのだろうが、私の言うことを聞いてくれたのではないかと思いたくなる。

・おまけの1GBのSDカードは、パナソニックのものだそうだ。残念ながら、
 Pentaxのロゴ入りとかではないらしい。
 もうひとつのおまけのメディアケースには、きっとPentaxのロゴが入るらしい。
 また、本体にあわせて防塵・防滴ケースだそうだ。

・K100D、K10Dときたら、次は・・・と、水を向けてみると、
 「K1DはMZ-Sベースの例のフルサイズモデルの試作機のことですから」
 と、言っておられた。
 すぐに上位機種が出ることはないから安心して買え、ということだろう。

・レンズ内の超音波モーターについては、フォーラムの中の人もまだ触ったことがなく、
 どうようなものになるかよく分からないらしい。期待して待ちたい。

・総合的には、最も重要な画質につての評価が欠落しているということはさておいても、
 真摯にユーザーの声を聞き、非常に一生懸命考えて、
 できる限りのことをつめこんだカメラだと感じた。

・私の個人的評価は、多言を労するよりも、これのほうが的確だろう。
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お分かりかとは思うが、予約の注文伝票である。


K100D + FA77mmF1.8 Limited
勢いで欲しかった77mmまで買ってしまった!
とまらない!
だれかとめて!
いや、とめないで!!
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by backseatofmycar | 2006-09-17 06:23 | FA77mm F1.8 LTD