Photo diary


by backseatofmycar
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カテゴリ:アクアリウム( 20 )

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更新している場合じゃない事態のもうひとつが、
引越しだった。

いや、
引越し、というより、家作り、というべきか。

持ち家嗜好なんでほとんどないと思ってたのに。

建売ならまだしも、注文なんて・・・。


まあ、
そんなことはさておき。

引越し作業の中で、一番の懸念事項は、やはりこの水槽どもだった。
どこに、どのように置くか、
悩んだ末に、上の写真のようになった。

これまでのダークブラウンの水槽台から、
床に合わせた白木っぽいイメージの水槽台に変更、
また、限られたスペースを有効活用するために、
3水槽をL時型に配置した。
さらに、
アクアリウム専門のコンセントを、水槽の裏にも準備して、
コード類を可能な限り目立たないようにすることができた。

満足である。

水槽の中はそんなに変わってないんだけどね。


ところで、
出産の次の日が引越しってのは、絶対やめといたほうがいいですよ。
不可抗力とはいえ、大変過ぎでした。
それぞれ、前々から準備していたのに、
何で集約されちゃうかな。
よくもわるくも、
忘れられない2日間になりました。
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by backseatofmycar | 2008-11-17 18:38 | アクアリウム

水槽の現状

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K10D + DA 21mmF3.2AL Limited

3月は更新を全停止していたように、
仕事が最も忙しくなる時期だ。
それはもう、いっそ殺してと言いたくなるくらい。

去年の3月は、水槽の状態もだんだん悪くなってしまったんだけど、
今年の3月はなんとかうまく乗り越えられそうだ。

そんなわけで、今の水槽の状態。
熱帯魚水槽なんか、結構きれいに育ってると思うんだけど、どうだろうか。

魚はほとんど死ななくなった。
ここんとこの死因の一位は飛び出し。
フタをしないのに、水位を上げすぎるからだというのは分かってるんだけどね。
どう対策をしたものかなぁ。
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by backseatofmycar | 2008-03-31 02:44 | アクアリウム

チョコレートグラミー

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K10D + FA 50mm F2.8 MACRO

第二水槽の熱帯魚に投入する生体の選択は、
私の場合、
おとなしくて飼いやすいものか、コケ取り要員。
配偶者の人の場合、
アクアショップでその場で気に入ったものだ。


チョコレートグラミーは、後者。
購入後、飼育は難しいといった評価を読み、
ちょっとビビった。

とはいえ、
導入時の水あわせを慎重にやったぐらいで、
特別なことは何一つしてないのだが、
今のところは、大きな問題はなくやれている。

それにしても、彼ら、かわいい。
色味は地味なのだが、仕草に愛嬌があって、
動きが悠然としていてせわしなくないところが、とても気に入っているのだった。
(動きが遅いからそれなりの写真が撮れたとも言える。)

それにしても
他の魚に対しては、基本的にわれ関せずといった感じなのに、
同じチョコレートグラミーに対しては、
なにかとつっつこうとするのは、なぜなのだろう。
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by backseatofmycar | 2007-10-03 13:03 | アクアリウム

第二水槽

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K100D + DA 21mmF3.2AL Limited

第二水槽の構成が、ほぼ安定期にはいった。
やや地味目なところもあるが、
水景としては、かなり気に入っている。
以下、この手のものに興味ない人を置き去りにするテキストを書くので、
基本、読み飛ばし推奨である。

前景草は、もう一度グロッソスティグマ。
前のグロッソスティグマは、一度全部抜いてしまった、と、
過去に書いたのだが、
実は状態のいいものを一本だけ残しておいたのだ。
それを、大事に育て続けて、
いまやそれなりの数になってきた。
まだ緑の絨毯という域には達してないが、
それでも、こいつらが全部、この水槽の中で育ったのだと思うと感慨深い。

右の前景から中景は、ラージバールグラスで、
本当はもっと密集させたいところなのだが、
この水槽のライトで密集させすぎると、
下まで光が届かないようなので、
この程度にしといたほうがよさそうである。

中央の中景は、このレイアウトのポイントとなるケヤリ草で、
3本から初めて徐々に増やして、現在の状態になっている。
あまり大きく背を高くしたくないので、
ある程度大きくなると強制的に根を切られて植えなおされる、
ややかわいそうな存在である。

流木は左と中央右よりに計4本。
どれも、ウィローモスを活着させている。
南米ウィローモスと普通のやつをごちゃ混ぜにして付けたつもりなのだけど、
どうやら普通のウィローモスが支配的になってしまった。

後景はルドウィジアなのだけども、
数が少なくてちょっとさびしい。
成長を待つか、
もうこれを少し追加するか、
後景草に別の種類を追加するかが、
悩みどころである。

石は、ちいさな泥板石が2つ。
水草と流木中心のレイアウトなので、
あくまで、あまり目立たないように配置している。

全体としては、後景草が不十分で、
まだスカスカとした感じのするレイアウトだけども、
今後の成長をじっくり楽しめるものになったと思う。
成長の早すぎる水草が少ないところも、
いいところだと感じている。
コンテストみたいなものを目指して、
完成形を急ぐのではなく、
日々の水槽を楽しむためのレイアウト、
というところだ。

生体はさらっと。
ラスボラ・ヘテロモルファ
チョコレートグラミー
サイアミーズフライングフォックス
アベニーパファー
オトシンネグロ
ヤマトヌマエビ
あまり派手なやつはいないけど、
今の色調によくあっていると思う。

1ヵ月後はどうなっているか、
とても楽しみである。
生体の生存率は、
かなり不安なところがあるのだけれど。
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by backseatofmycar | 2007-09-10 00:59 | アクアリウム

第三水槽

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K10D +TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

第三水槽立ち上げ完了。
第三水槽は、30cmの完全な立方体の水槽で、
レイアウトの構成は、
金魚水槽で使っていた石と、リシアのみ。

なかなかいさぎの良い構成とすることができた。

今回、一番お金がかかったのは実はライトだ。
メタハラと呼ばれているやつ(正確な名称忘れた)の
スポット光をやや高い位置に設置した。
色温度の高いライトで、かなり気に入ってはいるのだが、
それでも、小型水槽を照らすライトの値段じゃねえよなあ。
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by backseatofmycar | 2007-09-08 19:02 | アクアリウム

金魚水槽レイアウト変更

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K10D + DA40mm F2.8 Limited

ちょっと前に金魚水槽のレイアウト変更をしたので、
記録として掲載。

写真にするとよくわかるのだが、
昔と比べると、
金魚が大きくなってしまったので、
相対的に水槽が狭く見えるなぁ。

金魚水槽のメイン水草はタイガーロータス(グリーンとレッド)なのだけど、
水草が長持ちしにくい金魚水槽のなかでは、
例外的に、コケまみれになることも、大きくなりすぎることも無く、
長持ちしている。

そのバランスを意図的に構築できるようになるには、
もう少しレベルアップが必要だろう。
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by backseatofmycar | 2007-08-27 00:50 | アクアリウム

部屋の明かりを消して

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部屋の明かりを消して、
水槽のライトだけを残し、
ロックグラスを傾けつつ、
紫煙をくゆらす。

そんな、優雅で怠惰な幸福を、
写真でおすそ分け。


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K10D + DA 16-45mm F4 ED[AL]
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by backseatofmycar | 2007-06-15 04:10 | アクアリウム

ラージパールグラス

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K100D + FA 50mm F2.8 MACRO

なぜ"パールグラス"という名称になったかがよく分かる写真。
動き回る魚ほどではないにしろ、
水草も水流に応じてゆっくりと前後に動いているので、
ピントをしっかり合わせるのはなかなか困難であった。
これは、そんななかで、たまたまうまくいった写真。

この写真、
ピントはいいけど、気泡の中にできる景色にまで気を使えてないのが残念なところ。
まあ、
このときできてた気泡はこのひとつだけだったので、
いたしかたない。
蛍光灯を増やすなりすればもっとできるのかもしれないけど、
照射時間との関係も考えると、
あまり光量を増やすのも考え物かもしれない。

水草のための光はともかくとして、
写真を撮るためには、もっと光がほしい。
この写真も、ISO感度を800にして、やっとどうにかなったものだ。
LEDの巨大な懐中電灯とか買ったら、何とかならないかな。
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by backseatofmycar | 2007-06-04 22:49 | アクアリウム
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K10D+ SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX

前回のエントリで、何の説明もなしにサイアミーズフライングフォックスを追加した、
と書いてしまったので、
その、サイアミーズフライングフォックス(長い名前だな)について、
ちょっと説明したい。

ヒゲゴケは生えてしまうと、手作業でも除去が難しく、
食べてくれる生物も少ないため、対策が難しいのだが、
このサイアミーズフライングフォックスは、そのやっかいなヒゲゴケを食べてくれる、
貴重な魚なのである。

ちなみに、今は3センチほどだが、10センチぐらいまで大きくなるらしく、
しかも大きくなるとヒゲゴケを食べなくなるそうなので、
将来のことを考えるとすこし心配ではあるのだが、
今のところ、地味な外見ではあるけど、精力的な活動の様子が頼もしく、
結構気に入っているのだった。

ピントがもうひとつでなんだが、
写真もちょうど底砂についた細かいヒゲゴケをついばんでいるところである。
わが水槽をヒゲゴケの魔の手から救うため、
ぜひともがんばっていただきたい存在である。
大きくなったらどうするかは、まあ、そのとき考えるとしよう。
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by backseatofmycar | 2007-05-23 01:02 | アクアリウム

水槽二態

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K10D + FA28mm F2.8 AL

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K10D + FA50mm F1.7

どちらの水槽も、
最近、大きく手を入れた。

熱帯魚水槽には、ADAの小型CO2ボンベを導入、
本格的な水草水槽にむけて、着々とすすんでいる。
黒ヒゲゴケには相変わらず悩まされているが、
合わせて投入したサイアミーズフライングフォックスに期待している。
緑の絨毯をつくっていたグロッソスティグマは、
維持がめんどくさくなって全部抜いてしまった。
美しいと思えた期間は、残念ながら短いものだった。

金魚水槽は、
流木を熱帯魚水槽に移してしまったので、
エビの拠点として、かわりに石を入れてみた。
青龍石という石で、これもADAのものなのだが、
素人が石に払う金額じゃないよなあ、と思いつつ、
かたちが気に入ったので買ってしまった。
こちらの水草は、半分ぐらい消耗品扱い。
繊細な水草は金魚が食べてしまうし、
丈夫な水草にはヒゲゴケが生えてしまう。

両方とも同じ水槽なのだけど、
まったく違う雰囲気で、結構気に入っている。

しかしまあ、
手間とお金のかかる趣味を増やしてしまったものだ。
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by backseatofmycar | 2007-05-20 03:51 | アクアリウム