Photo diary


by backseatofmycar
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カテゴリ:SIGMA MACRO105mm( 34 )

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昨日の通勤時、梅がもう咲いているのに気づいた。
今日はそれを撮ろうと、マクロレンズを持ち出した。
てらいもないがねらいもない、そんな感じの写真だが、
きれいで欠点のない花を被写体にすることにだけ、気を使った。

デジタル一眼レフ3台体制になって、
*istDの使用頻度が減っている。
でも、家の中ではたまにシャッターを切る。

シャッター音の心地よさは、やはり随一だが、
背面の液晶は、今日的にはさすがにちょっと小さい。
シャッター音だけ楽しんで、防湿庫に戻す日々。
でも、私を悪の道に引きずり込んだ、思い出のつまったカメラであり、
手放すなんて考えられない。


K10D+ SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX
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by backseatofmycar | 2007-02-07 21:53 | SIGMA MACRO105mm

遊びすぎた

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心と体の疲れを癒すべく、
この三連休はしっかりリフレッシュ。

振り返ってみると、あれ、何したっけ?
というような三連休であったが、
こういう休みが大事だったりする。

写真は、通りがかりのコンビニにおいてあったガチャガチャで取ったもの。
三十路も1/3過ぎたってのに、なにやってんだろうね。
ガンダム、というのだけで惹かれてしまったのだが、
こいつが何ガンダムかは、さっぱり不明。
さすがにそこまでは追えていない。

そんなこんなでグダグダと過ごしたのだが、
大きなトピックは、
同サイズの水槽を追加購入したこと。

金魚+大サイズ水草の大味水槽と、
めだか+小サイズ水草の繊細水槽の
二本立てでいく予定。

なんとなく安定したかなと思える状態になったら、
ここでもまた紹介したい。

K100D+ SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX
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by backseatofmycar | 2006-10-10 02:15 | SIGMA MACRO105mm

主のよう

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今日は、江戸川区の金魚まつりなるものに行ってきた。
無料金魚すくいなるイベントがあると聞き、
配偶者の人が喜び勇んで出陣したのだが、
残念ながらあまりの人の多さに断念した。

やはり、金払ってこその金魚すくいということだろう。

さて、
残念というか、やはりというか、
金魚を飼うきっかけを作った黒出目金は、死んでしまった。
さらには、
お気に入りとして写真を載せたらんちゅうまでも。
いやはや生き物を飼う、というのは難しいものである。
知識と経験をつんで、簡単には死なさなくなるまでに、
私はどれだけの命を奪うことになるのだろうか・・・。

さて、
写真は、金魚まつりで展示されていた非売品の金魚。
大きくなるとは聞いていたが、ここまでとは思わなかった。

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*istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX
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by backseatofmycar | 2006-07-22 20:00 | SIGMA MACRO105mm

あちー

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暑い。

ケージのふたを開けると、喜び勇んで脱出を図ることも多いアイバーソン(ペットの蛇)であるが、
今日は、体のほとんどを水に沈めたまま、首をだらりをケージのふちに乗せただけ。
「今日はいいよ。暑いし。」
と、言っているように見えた。

*istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX
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by backseatofmycar | 2006-07-16 15:40 | SIGMA MACRO105mm

もう梅雨か

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この週末は、甥っ子の運動会が予定されており、
そのカメラマンとして招集されていたのだが、
あいにくの雨で、土日とも中止。
代替は火曜日だそうで、さすがに仕事休んでまでは行けないので、
今年は断念することとなったのだった。

それにしても、
ゴールデンウィーク後半ぐらいから、
連日、雨ばかりな気がする。

そんなわけで、
長雨をよろこんでいる(と思われる)
カタツムリを撮影。

なかなかいい構図だと思っているのだが、
摘み上げて配置したので、自然ではない。
まあ、演出の範囲内、ということで。

*istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX
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by backseatofmycar | 2006-05-29 23:03 | SIGMA MACRO105mm

白梅・紅梅

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昨日の嵐のような天気のあとだからか、今日は驚くほど清んだ空をしていた。
近所の公園では、梅の花の盛りということもあり、
空の色を助演に迎えて、
白梅と紅梅を私の勝手なイメージで切り取った。

イメージは、
毅然とした姿で春の訪れを告げる白梅と、
春を周囲に染み込ませていくかのように艶やかな紅梅、
というあたりだ。

なにぶん出勤途上の時間がない中での撮影なので、
意あって力足らずというところもおおいにあるが、
写真を撮るのって面白いなあ、と思いながら撮影できたので、
満足はしている。

*istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX
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by backseatofmycar | 2006-03-20 23:57 | SIGMA MACRO105mm

葉の上の小宇宙

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写真ってのは、デジタル銀塩如何に関わらず、本当のところ
真を写すに非ず、というところだ。
マクロレンズには特に端的にそれを感じる。
肉眼で見たものと、上の写真はずいぶんと違う。

まあ、それが面白いところではある。

結果にとらわれる必要のないアマチュアの喜びは、
ファインダーを通して広がる小宇宙に魅了されてシャッターを切る行為そのものにある。
そんな意味で、ファインダーというものはとても大事な機能なのだなと思う。
いや、負け惜しみではなく。

*istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX
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by backseatofmycar | 2005-11-17 04:28 | SIGMA MACRO105mm

ルリタテハ

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この前撮影したタイワンホトトギスを、
マクロレンズでもう一度撮影してみようかと近づくと、
そこには、それはもう全身で干渉を拒否しているご様子の彼がいた。

マクロレンズを通してみると、トゲの造形がすばらしく、見とれてしまった。

こいつはなんの幼虫だろうと思って、こちらで上から調べてみた。
どうやら、ルリタテハの幼虫のようだ。

幼虫のころは、目立つくせに捕食を拒否するような形態と色で身を守り、
成虫になると、まさに枯葉のような外見で、周囲に溶け込むことで身を守る。
幼虫、成虫で手段がま逆になるのが面白い。

それにしても、あいうえお順だからしょうがないけど、
一番最後にみつからなくてもなあ、と、少し思った。

*istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX
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by backseatofmycar | 2005-11-04 21:21 | SIGMA MACRO105mm

陽射

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正面から光を受けた淡い色のコスモスを、裏からほぼ真逆光で撮影してみた。
露出を+2にすると、やっと満足する透明感が出せた。
もっと極端でもいいのかな?
このへんの判断は難しい。

写真における自分らしさって、
正直言ってまだよくわかってないんだけど、
すくなくともこの写真はあまり自分らしくない気がする。

*istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX
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by backseatofmycar | 2005-10-28 19:34 | SIGMA MACRO105mm
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雨上がり、通勤途上の一枚。
お尻か顔かすらもよく分からんが、地球上の生命とも思えん姿。
蜘蛛の巣に付いた水滴は、雨上がりの代表的な被写体の一つだと思い、
それを撮影しようと思ったのだが、その主を撮影してしまった。


*istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX
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by backseatofmycar | 2005-10-05 02:51 | SIGMA MACRO105mm