Photo diary


by backseatofmycar
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2004年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ご近所紅葉

a0030792_0271392.jpg

東京郊外(郊外って便利な表現)でも、木々が色付くのが見えはじめている。
今日は、ごく近所の写真。
相似形が面白いと思って撮影してみた。
もう少し背景が整理できればよかったのだけれど、
なんがうるさい写真になってしまった。

紅葉が上手く撮れたためしがない。
訓練したい。

この焦点距離のマクロレンズ(つまり D-FAだね)が欲しくなった。
でも、
年内は打ち止めにすると約束したこともあり、
DA40mmの発売まで、新レンズ導入は一休みの予定だ。
DA40mm、出ますよね、出しますよね、Pentaxなら。

*istD + FA50mm F1.7
[PR]
by backseatofmycar | 2004-11-27 01:00 | FA50mm F1.7

はじまり

a0030792_3204397.jpg

これも新潟県中越地震の調査時の一枚。

小さい命のサイクルが廻っていきます。
静かに見守ってあげればいいものを、
つい、
写真を撮ってしまいました。


地震の調査中になぜこんな写真を撮ったかというと、
バックの銀色は気象庁の地震計なのです。
(地震速報の時になんたら市、震度何ってでるやつ。)


Pentax People月例TBフォト企画参加作品

*istD +TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
[PR]
by backseatofmycar | 2004-11-25 03:29 | TAMRON 28-75mm
a0030792_3501585.jpg

新潟県川口町。

こういうとき、「家族」には強さを感じる。
一人一人は、自然にたいして無力であったとしても。


地球全体の地震エネルギーの約一割程度は日本周辺で解放される。
数え方は諸説あるが、火山の総数の約一割は日本の火山だ。
このタイトルは、この家族だけに向けたものではない。
日本に生きていくということは、
つまりそういうことだ。


*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)
[PR]
by backseatofmycar | 2004-11-22 04:21 | DA14mm F2.8

蔵出し

a0030792_21341577.jpg

今日は写真取れなかったので、ちょっと昔の。
とある島での現地調査時の写真。
何かに使えないかなあと思ったのだが、
使い道がなさそうなので、ここで公開する。

明日からまた現地調査。
また少し更新があくけど、次はそのときの写真をのせることになると思う。


*istD +TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
[PR]
by backseatofmycar | 2004-11-19 21:36 | TAMRON 28-75mm

小径

a0030792_243252.jpg

なんか、奥に歩いていきたくなる小径だった。
奥にはきっとなにもないんだろうけど。

ここんところ、仕事がピークで、
この写真も徹夜仕事のあと、風呂入りに家に帰って、
そのあとすぐまた会社に向かう途中。
ほんと、
この小径を奥に行ってしまいたい。
奥にはきっとなにもないんだろうけど。

*istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX
[PR]
by backseatofmycar | 2004-11-19 02:56 | SIGMA MACRO105mm

酉の市

a0030792_318615.jpg

今日(日曜日)は、私の服を買いに新宿へ。
配偶者の人の趣味で、革ジャンを買うこととなった。
革のジャンパーは高かったが、これから数年は使うことができると思う
(体型が大幅に変わらない限り)ので、よしとする。
まあ、
Paul McCartneyのコンサートには着ていけないだろうけどね。

新宿の花園神社では、偶然にも酉の市だった。
東京出身ではない我ら夫婦にとって、
思いがけず珍しいものが見られた。

福をかき集める、という意味で熊手が用いられたのだと想像するのだが、
熊手と呼ぶには異常な進化を遂げすぎた数々の品物を見て圧倒された。
正直な感想は、
これを買ってどうするのだろう?
というところだ。

写真は、その中の一つを何のてらいもなく正面から撮影してみた。
不思議な物(私にとって)を目にしたときは、
まず真っ直ぐ撮ってみるに限る、
そう思っている。

*istD + FA85mm F1.4 ED [IF]
[PR]
by backseatofmycar | 2004-11-15 03:16 | FA★85mm F1.4
a0030792_2131980.jpg

濡れた葉のてらてら感が好きだ。
とは言え、
朝は結構降ってたので、*istDを持ち出すのはやめといた。
で、
サブ機であるE-100RSで撮影。

傘を片手に撮影したので、カメラも片手持ちだったが、
キャノン製手ぶれ補正レンズに救われて、手ブレしていなかった。
手ぶれ補正って素晴らしいね。
それだけは純粋にうらやましい。

*istD購入まで1年ぐらいメインカメラとして使っていたはずなのだが、
諸操作が全然スムーズに出来ない。
測光方式かえるにしろ、ホワイトバランスかえるにしろ、マクロモードにするにしろ、
えっと、
と、一呼吸おかれてしまう。
撮影リズムが狂ってしまって、数撮る気をなくしてしまった。
体が*istDに最適化されてしまっているようだ。

いいことだ。
そう思うことにした。

E-100RS
[PR]
by backseatofmycar | 2004-11-12 21:43 | その他

愛車

a0030792_102889.jpg

愛車のおしり。
正直言うとデザイン的にはもうひとつの車だが、
定員2名でトランクさえ無い実用性の低い車だが、
エンジンブロックが破損したこともある車だが、
イタズラで幌を2度も切られた車だが、
ハードトップを付けたらなんかガタガタ言う車だが、
私はとても愛している。

今回は、ミッドシップらしい後姿を、
かっこ悪いナンバープレートが写らないように撮影してみたが、
どうだろうか。
動いている車を取るのはもちろん難しいが、
止まっている車を印象的に撮るのもなかなか難しい。
個人的な課題の一つだ。

夜中にISO1600で手持ちで撮影している(リサイズ時、コントラスト調整)。
*istDはこういう場合、AWBだと大抵緑にカブるけど、
それも味だと思っている。

多少の欠点があっても、あればこそ、愛せる。
車も、カメラも、人も。

*istD + FA28mm F2.8 [AL]
[PR]
by backseatofmycar | 2004-11-12 01:16 | FA28mm F2.8

どこへ行こうというのだ

a0030792_2282263.jpg

枯れた木を一心不乱に登るいもむし。
彼(彼女)はどこに行こうというのだろうか。

上に青葉の一枚もないことを知らず、
ただ、登りつづける。
私の一生も、そんなもんかもしれん。
違うとすれば、
私のほうが休み休み登ってるぐらいか。

*istD + FA28mm F2.8 [AL]
[PR]
by backseatofmycar | 2004-11-09 22:30 | FA28mm F2.8

普通だ

a0030792_353569.jpg

普通の写真。

E-100RS用に購入した、オリンパスのマクロコンバージョンレンズである、
MCON-40を付けて撮影してみた。
結構よく写る。
マクロレンズが手元にないときの代用品ぐらいにはなりそうだ。

*istD + SIGMA 28-300mm F3.5-6.3 MACRO +MCON-40
[PR]
by backseatofmycar | 2004-11-08 03:58 | SIGMA 28-300mm