Photo diary


by backseatofmycar
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<   2005年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ミンミンゼミ

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近所の公園のミンミンゼミ。

絞りを変えて何枚か撮影したものを等倍にしてピントを確認していたんだけど、
そうやってじっくり見てみると、青みがかった緑色のなかなか美しい体色をしている。

六角形のボケを嫌って絞り解放で撮影した物は、さすがにやや甘かった。
少し絞ったものでも厳密には全部後ピンだった。
マニュアルフォーカスで行くべきだったかもしれないが、
逃げられないうちに素早く撮影する方を優先したのだった。

FA50mmF1.7は2番目に購入したレンズで購入金額も安い方だが、
いまでも最も信用しているレンズだ。
単焦点をためしてみたいと思った人が最初に買うレンズだったと思うので、
心底ディスコンがもったいないと感じている。

*istD + FA50mm F1.7
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by backseatofmycar | 2005-08-31 03:29 | FA50mm F1.7

横浜夕刻

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ちょっと前、横浜にて。
兄家族および母親と遊びに行ったので、
写真はそんな家族との楽しい雰囲気の写真が多かった。

そんな中、この写真だけはちょっと違った雰囲気を出せた。
個人的にはやや苦手と感じている街の写真なのだが、
左下の女性がいい感じだと、自分ではちょっと気に入っている。

*istD + FAJ18-35mm F4-5.6 AL
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by backseatofmycar | 2005-08-29 03:06 | FAJ18-35mm

Mockingbird

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今日のカクテルはモッキンバード。
鮮やかな緑色が美しいカクテルだ。

テキーラ(1/2)
ペパーミント・リキュール(1/4)
ライムジュース(1/4)
を、シェークして作る。

結構好きなカクテルの一つなのだが、
私の周辺でこれを好きだと言ってくれる人がいない。
歯磨き粉みたい、とか、
メンソレータム?とか、散々だ。

まあ、
見た目と味のギャップのあるカクテルなので、
最初はちょっと違和感があると思うが、
馴れてくれば美味しいカクテルなので、
二度三度試してみて欲しい。

ちなみに、モッキンバードとは「ものまね鳥」のこと。

*istD + FA☆85mm F1.4 ED [IF]
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by backseatofmycar | 2005-08-28 05:12 | カクテル

あるバス停

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駅のホームから。
バスと親子の配置がちょっと気に入って撮影。

奥に写っているバスは、最近はやりのコミュニティーバスというやつで、
乗車賃100円という気安さから、私もたまに利用している。
欠点は最終バスが早すぎ(21:30)というところだが、
それも私基準の話で、高齢者を中心とする主な利用者には十分なのだろう。

地域で市議選があったとき、候補者の多くがこのバスの拡充を
公約にしていたのが面白かった。
市民サービスの目玉として認知されているのだろう。


*istD + Lensbaby
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by backseatofmycar | 2005-08-26 20:18 | Lensbaby

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近所の公園にて。
工事現場のポールに取り付ける太陽電池のライトが、
なぜか大量に母子の銅像に持たされていた。
誰が、なんのために。


心があるはずの人間の、心ないいたずら。
心がないはずの銅像の、心があるかのような涙。


*istD + DA40mm F2.8 Limited
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by backseatofmycar | 2005-08-23 03:24 | DA40mm F2.8 LTD

羅漢さんとトンボ

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今日は、母と配偶者の人と一緒に川越へ。
喜多院の五百羅漢での一枚。

羅漢さんの頭の上にとまったトンボ。
ちょっと近寄っても逃げずに被写体になってくれた。
絞りの形状がはっきり分かるボケ方がもう一つだけど、
今日はFA28mmの実力を再確認できたので満足。

今日もそこそこレンズを持って出たのだが、
使ったのは結局、DA14mmとFA28mmだけだった。
小旅行で記念撮影的に撮る場合、
広角から標準ズームの一本でほぼ事は足ると言うことだなあ。
うーん。
DA16-45mmが欲しくなる・・・。

*istD + FA28mm F2.8 AL
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by backseatofmycar | 2005-08-22 01:48 | FA28mm F2.8

三宅島旅行 三日目

三宅島旅行 最終日
最終日は、朝からダイビング。
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左が配偶者の人で右が私だ。
撮影は宿の人。

私も配偶者の人もダイビングに関しては全くのど素人なのだが、
今回の宿泊先
ご主人が先導してくれるので安心だ。

体験ダイビングなので、潮の流れの少ないところを選ばれたのだろうが、
そのためか、塵のような物が堆積しており、海底はあまり美しくはない。
でも、その割には透明度は高かったように思う。
大小色とりどりのいろんな海洋生物が観察できて、
とても貴重な体験だった。

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イカの卵だそうだ。初めて見た。
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目の前の魚たちに、内心「水族館みたい」と思っていたのだが、
実際は水族館が海みたいなのだろう。

あっというまに終わってしまったような気がしたのだが、
陸上で時計を見てみると結構な時間が経っていた。
ダイビングにはまってしまう人の気持ちがよく分かった。

機材やらなんやらはすべてレンタルできるので、手ぶらでOK。
これらの写真は、宿のご主人が、(いや、今はダイビングのインストラクターと言ったほうがいいかな)
撮影してくれたもので、直後にCD-Rに焼いて持たせてくれた。
これは嬉しいサービスだ。
HPを見ても特段なにも書いていないのがもったいないような気がする。

宿に戻る。
ちょっと一休みするだけのつもりが、昼寝をしてしまった。
馴れないことで疲れてしまったのだろうか。

帰りの船の時間までそれほど時間がなくなってしまったのだが、
急いで最後の目的地、椎取神社に行く。
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Optio WP

ここは、2000年の噴火の際に発生した泥流で、神社の鳥居が埋まってしまっている。
奥に小さく見える社も、屋根しか見えない。
ここはもうこのままにしておくのだろうか。


宿のご主人に、帰りの船が出る三池港まで送ってもらい、
船客待合所で船を待つ。
船が遅れ、少し時間があったので、周辺を少し歩く。
三池港周辺は、原則立ち入り禁止の高濃度地区に指定されれているので、
こんな場合でないと立ち入ることができない。
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*istD + DA40mm F2.8 Limited

2000年の全島民避難時に放置されることとなってしまった自動車は、
その多くが驚くほど錆びてしまっている。
火山ガスと潮風のダブルパンチが原因だ。
避難中は島内のいたるところでこんな自動車が見られたのだが、
現在はさすがに少なくなっていた。
ここは高濃度地区なので、撤去が遅れているのだろう。

避難中に現地調査に行ったときには、
錆びきった自動車と自動販売機の数々に驚きを禁じ得なかった物だ。

このときは、西から東へ吹く風であったため、島の西側にある三池港では、
火山ガス警報が発令された。
警報発令中は、ガスマスクを装着の上、素早く退去することがルールであるが、
船がもうすぐ来ることもあり、避難するわけにもいかない。
そんなわけで、ガスマスクを装着した状態で船を待つことになった。
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*istD + DA40mm F2.8 Limited

配偶者の人に日陰に立ってもらい、
ガスマスクを装着した配偶者の人をシルエットにして船を撮影。

実は、
船客待合所で、警報が出たからガスマスクを装着するようにとの放送はあったものの、
船を待つ人のほとんどはガスマスクを付けていなかった。
きっと、地元の人がしないものだがら、観光客もしないのだろう。

これは、
三宅島の安全対策に関わった人間の一人として非常に残念で心配なことであるし、
三宅島の観光にとってもゆゆしき事態だと思う。
確かに、それほど硫黄のにおいはしなかったし、
火山ガス警報が発令される濃度(SO2濃度5ppm以上)であっても、
健康な人であれば、直後に何か影響があるようなものではない。
しかし、
・観光客のほとんどは、自身の火山ガスに対する感受性を知らずに入島していること
・より危険な濃度になったとしても、火山ガス警報以上の警報はないこと
・ひとたび、火山ガスの影響が出てしまえば、島内でできる医療行為には限界があること
・個々人のリスクはごく小さくても、観光客および島民全体で見ればリスクは決して小さくないこと
・一人にでも被害があれば、観光産業に与える影響は計り知れないこと
・実は、火山ガスに長期間曝露される影響は完全に解明されたわけではないため、
 リスクを低下させるには島民も可能な限り曝露機会を減らす努力をする必要があること
以上のような理由により、決して侮ってはいけないものなのだ。

火山ガスを過度に恐れる必要はないし、実際これまでも事故は起こっていないのだが、
簡単・確実にできる安全対策を怠ってはならないと思う。
ガスマスクを付ける機会なんて、人生でもそうある物ではないし、
思い出作りぐらいの軽い気持ちでかまわないから、
警報が出ているときぐらいガスマスクを付ける習慣を定着させて欲しいものだ。
これまで何も事故が起こっていないから、というのは理由にならない。
なぜなら、一度でも事故を起こしてはならないのだから。

恐れない、侮らない。
島民にとっても、観光客にとっても、この両者のバランスが大切だと思う。

最後の最後に目線が仕事モードになってしまった。

このあと、船に乗り込み、三宅島を離れ一路東京へ向かった。
船から眺める三宅島の姿もまた美しい。
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*istD + DA40mm F2.8 Limited

名残惜しそうに三宅島を眺めている人が印象的でシャッターを切った。
手すりにすわっちゃいけないのだろうけどね。

これで三宅島旅行記は終わり。
いやあ、実に楽しかった。
是非、一度訪れてみて欲しい。
船旅6時間半というのは長いと感じられるかもしれないが、
寝てる間のたった6時間半で、
東京とは全く異なった世界が堪能できる(三宅島も東京都だけど)とも言える。
またいつか、もう一度行ってみたい。
今度は一週間ぐらいのんびりと。

明日からは、通常に戻ります。
自分自身の旅の記憶を定着させるのに付き合わせてしまいまして、
申し訳ありませんでした。
ちょっとでも三宅島に行ってみたいと思って頂けたなら、
これにまさる喜びはありません。
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by backseatofmycar | 2005-08-17 05:06 | その他

三宅島旅行 二日目

三宅島旅行記二日目。
起床後まず向かったのは、島最大の水源地である大路池。
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*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)

すり鉢状の緑の森に囲まれた、それほど大きくはない池だが、
これも三宅島が火山島であることを感じさせてくれる。
この池、昔の噴火の火口跡なのだ。
三宅島では、常に御山の頂上から噴火をするというわけではなく、
ここのように麓で噴火することもあるようだ。

前回(6月)に来たときには、鳥の声がずいぶんと聞こえたものだが、
今回はセミの鳴き声の方が大きかったのが少し残念。

昼食後、長太郎池へ。
長太郎池、といっても淡水の池ではなく、
こんな感じ。
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*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)

海岸の岩場が自然に仕切られ、波の入ってこない小さな入り江が形成されている。
岩場や浅瀬の生物を間近に観察でき、しかも安全なところなので、
珍しく子どもが多い場所だった。
もし、私にも子どもがいたら、日がな一日ここですごしてみたいと思わせる場所だった。
ここでは、もちろんこいつの出番だ。
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Optio WP

これ、なんだろうか。
ちょっと気味が悪いので、写真に撮っただけ。

ここは、泳ぐには少し狭いので、
釜の尻海水浴場へ移動。
エビマヨ3号に乗り、ぷかぷかと浮かぶ。
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Optio WP

配偶者の人の撮影。
ぼーっと浮かんでいたのだが、どこかに流されていってしまいそうなので
ブイをつかんでいる。
普通の海水浴場なら音楽と人の嬌声が聞こえるところだが、
ここでは、ウグイスの鳴き声がBGM。
そんな贅沢なところ、めったにないと思う。
のんびりと幸せな気分になった。

次は、1983年の噴火の跡を見に行く。
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*istD +TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

手前に見えてるのは小学校。
奥の山の斜面(黒く見えるところ)をつたって流れてきた溶岩は、
阿古の集落を埋め尽くし、この小学校を飲み込んだところで止った。
このような噴火でも、島民に被害者はなかったらしい。
日頃からの防災意識と訓練のたまもの、といったところだろう。

この後、岬の灯台などを見学した後、宿に帰る。
宿からは、素晴らしい夕焼けが見えた。
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*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)

また、晩御飯に美味しい魚を頂いて就寝。
この日も充実した一日だった。
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by backseatofmycar | 2005-08-15 02:47 | DA14mm F2.8

三宅島旅行 一日目

ちょっと仕事を休んだだけなのに、
帰ってきたらすることたまってて嫌になるね。
そんなわけで、ちょっと遅くなってしまったが、三宅島旅行記のはじまり。

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*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)
PM10:30、我々の乗ったかめりあ丸は、東京竹芝桟橋を出発し、三宅島に向かう。
東京湾内は比較的ゆっくりと進む。
船内は、八丈島にダイビング行く人だろうか、比較的若い人が多い。
船内には一応Barっぽいものがあり、
東京湾の夜景を眺めながら、ジンリッキー、スクリュードライバーなどを飲む。
味は褒められた物ではないが、シチュエーションで許せてしまう。
軽く飲んだあと、
潮風でべたつく体を船内のシャワー(200円)で流して就寝。

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*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)
AM5:00、目が覚めるともう三宅島だ。
朝焼けを背景に、今し方まで乗っていた船を撮影。
船はこのまま、御蔵島を経由して八丈島まで行き、
折り返して三宅島まで戻ってくる予定だったのだが、
今日は海にうねりがあるため、御蔵島には接岸できないそうだ。
御蔵島に行きたかった人はどうするのだろうか。

島はほんの少し硫黄のにおいがする。
火山ガスに関する警報は出ていないので、ガスマスクをする必要はなさそうだ。
予約していたレンタカー屋さんの人に迎えに来てもらい、車を借りる。

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*istD + DA14mm F2.8 ED (IF)
AM7:00、車を借りてから一度島をぐるっと一周したあと、
することがないので、中腹にある火ノ山峠展望台に行った。
噴煙の上る山頂の様子がよく見える。
この位置から見える雄山(三宅島の中心の山)は、
特に火山ガスの濃い側で、背の高い木のほとんどは枯れてしまっている。
ふと気になって、望遠レンズに付け替えた。

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*istD + FA☆80mm-200mmF2.8ED[IF]
なるほど、木が枯れてしまっているため山に水と土を保持する力が無くなり、
一度水の流れができてしまうと、いきなりこのような陥没ができてしまうのだろう。
山にとって木々は大切だと言うことが分かる。
このあたりの自然の回復は、相当時間がかかりそうだ。
いや、これも自然の一つ、ということか。

ちなみに、
この間、配偶者の人は寝てしまって起きなかった。

海岸沿いまで降りて、公園で一休み。
セミの声に混じって、鳥の声が聞こえる。

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*istD + FA☆80mm-200mmF2.8ED[IF] + Kenko 1.5× AF Teleplus
メジロだ。
なかなか男前に撮れた。
背景がもっとすっきりすればよかったのだがなあ。
ちなみに、今回、鳥の写真はこれが一番よく撮れてる。
鳥撮りにはもっと長いレンズが必要だったが、
残念ながら80-200mmと170-500mmを同時に持ち出す体力は
私にはなかった。

さて、そろそろひと泳ぎ、というわけで、
島最大の海水浴場である、大久保浜に向かった。
ほとんど誰もいない。
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istD + FA☆80mm-200mmF2.8ED[IF]
こんな感じ。
ほんの少しの海水浴客とライフセイバーがいるだけ。
海の家もない。なにもない。
でも、すごく贅沢な気分になるのはなぜだろうか。
エビマヨ3号を持って行ったのだが、空気入れがない。もちろん、売ってもいない。
口でふくらまし始めたのだが、あまりの大変さにくじけそうになった。
しかし、
配偶者の人のアイデアで、ブロアを使うとだいぶ楽だということが分かった。
えらかったぞ、配偶者の人。

ひとしきり泳いだあと、昼ご飯を食べに行った。
お店の人に話を聞いたところによると、
1983年の噴火の際、家が溶岩流の下に埋まってしまい、
今回の噴火でまた、トタン屋根が潮風と火山ガスによって錆びきってしまい
住めなくなってしまったとのこと。
それでも、「島に帰れて良かった。またがんばる。」と仰っていた。
それだけのことをさせる何かが、この島にはあるのだろう。
印象深かい話が聞けて良かった。

昼食後、アカコッコ館、という観光施設へ。
アカコッコとは、伊豆諸島に生息する鳥で、天然記念物だそうだ。
とは言え、三宅島ではそれほど珍しい存在ではなく、
島内で車を走らせていると、飛び立つ姿が何回も見られる。
ここでは、フィールドスコープが近くの水場に向けられており、
自由に野鳥を観察することができる。
アカコッコ館の人(きっと、日本野鳥の会のレンジャー)が言うには、
日本で最も野鳥が頻繁に訪れる水場とのことだ。
言葉に偽りはなく、フィールドスコープを覗くたびに、
様々な鳥たちの水浴びが観察できる。
それはもう、うそみたいに。
配偶者の人もすごく喜んでいて、なかなかフィールドスコープの前から動こうとしない。
私も、*istDを向けたのだが、今回の装備ではちょっと遠すぎた(300mmが最長だった)。

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*istD + FA☆80mm-200mmF2.8ED[IF] + Kenko 1.5× AF Teleplus
写真の中どこかに中にアカコッコがいるのだが、分かるだろうか。
内心、とても悔しく、今回の旅ほぼ唯一の後悔が残った。
今度行く機会があれば、170-500mmを持って行こう。

このあと、宿に向かい、風呂に入って晩御飯。
「地のものを食べたい」とリクエストをしておいたこともあり、
素朴な魚づくしの料理は大満足だった。

一休みしてから、散歩に出かけると、外は満天の星空。
ものすごく久しぶりに天の川と流れ星を見た気がする。
写真は撮らず、網膜に記録した。
そんなこともあっていい。

部屋に戻って就寝。
明日はどんな日になるだろう。
そんなことを考えているうちに、知らぬ間に眠りに落ちた。

続きは明日。
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by backseatofmycar | 2005-08-13 04:36 | DA14mm F2.8

三宅島旅行 予告編

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8月5日から8日まで、三宅島に行ってきた。
これまで、三宅島は3度行ったことがあり、
今回は4度目なのだが、それまではすべて仕事だったので、
今度こそはと、思い切り観光旅行を楽しんだ。

これから数回、三宅島旅行の写真をエントリしたい。

例によって、それほど肩に力を入れずに書くが、
三宅島の自然の美しさと恐ろしさの両面を伝えられればなあと思う。
あ、あと、観光地としての楽しさも。

予告編は、今、島で一番たくさん咲いていた花、ハイビスカス。
ぼかしすぎでよくわからいが、海を背景に入れることができたので、
ちょっと気に入っている。

*istD + FA☆80mm-200mmF2.8ED[IF]
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by backseatofmycar | 2005-08-10 05:43 | FA★80-200mm