Photo diary


by backseatofmycar
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<   2005年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

銀塩でDA FishEye

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誰かがやるだろうけど、銀塩でDA FishEyeを使ってみた。
ちなみに、前々々回のエントリの撮影風景である。
自分の部屋なのでお見苦しいとは思うが、勘弁して頂きたい。

10mmだと上の写真のようになる。
結構しっかりとフードでケられている。
銀塩で使ううま味はそれほどないのかも、
円周魚眼みたいな絵になるかと思ったのだけどね。

ちなみに、17mmだとこんな感じ。

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なんだか、普通に歪みの控えめなFishEyeレンズを使っている感じ。
ぜんぜんケられてもいない。
望遠端なら、使ってヨシ。
覚えておきましょう。

Z-1p + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED (IF)


bajaさんのリクエストに応えられるかどうかはわかりませんが、
同位置からの撮り比べです。
日が沈みつつある中での撮影ですので、色は全く気にしないで、
画角だけを見て下さい。
なにかの参考になればよいのですが・・・。

①DA14mm
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②DA16-45mm(16mm)
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③DA FishEye(10mm)
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④DA FishEye(17mm)
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ちなみに、これは、前々回の撮影場所とほぼ同じ場所です。
どんなもんでっしゃろ。
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by backseatofmycar | 2005-12-30 20:20 | DA10-17mmFishEye

White Lady

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ジン1/2
ホワイトキュラソー1/4
レモンジュース1/4
以上をシェークしてカクテルグラスに注ぐ。

極めてシンプルでオーソドックスであるが故に、
人気が高く飲み飽きないカクテル。

ただし、個人的な意見ではあるが、
レモンジュースというのはこれで結構酸味以外の自己主張が強く、
本当にキリッとした味を楽しみたいのであれば、
ライムジュースを使うギムレットのほうがベターだと思う。


*istD + FA☆85mm F1.4 ED [IF]
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by backseatofmycar | 2005-12-28 03:10 | カクテル

誰そ彼

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誰そ彼っていうか、私なんだが。

夕刻、いつもの公園にて。
三脚を据えて、露光時間中にカメラの前をうろうろ、たまに立ち止まる。
一応、ほぼ予想通りの結果が得られた。

配偶者の人の風邪は、風邪とは呼べないレベルに昇格して、
はなはだ芳しくない様相を呈してきており、
配偶者の人の配偶者である私としては気が気ではないところではある。
結局、
この3連休は、看病、仕事、看病、ということで、
ほとんど何もできなかったが、
近所で必要な用事を済ます合間に、
少しだけ近所の公園で遊んできたわけだ。

配偶者の人が寝ている間は、
看病といってもさしてすることがないので、
思い切ってスキンを自作してみた。
最近の画像の傾向に引っ張られすぎではあるものの、
まあそれなりになったと思うのだが、
どうだろうか。

*istD + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED (IF)
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by backseatofmycar | 2005-12-26 01:27 | DA10-17mmFishEye

マイDAズ

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今日は、配偶者の人の風邪がまだ治らないこともあり、
家ですごすこととなった。

そこで、
私のDAレンズも5本を数えたこともあり、
記念に私のDAレンズたちを写真に納めることとした。
物撮りに関して(いや、写真全般がそうだが)何らかの教育を受けたことはなく、
全くの自己流だ。
内蔵ストロボ、蛍光灯、天井の照明、外部ストロボのワイヤレス発光などを組み合わせ、
色々試してみた。
上の写真の場合、光源はトレーシングペーパーをかぶせた蛍光灯一つだが、
露光時間中に周囲をぐるりと動かして強い影ができることを防いでいる。
個人的にはそれなりに満足できる撮影ができた。

ベッドの中の配偶者の人から、
「なんだか楽しそうねぇ」
と、いわれたが、たしかに楽しかった。

35mmフルサイズへの根強い要望がある中、
PentaxがどこまでASP-Cサイズでいくのか分からないが、
少なくとも、あと10年ぐらいはこれらのレンズが
現役で使えるといいなあと思っている。

*istD + A 50mm F2.8 MACRO
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by backseatofmycar | 2005-12-24 00:52 | A50mm F2.8 MACRO
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中野の某有名カメラ店で購入。
ペンタックスから届いたとおぼしき箱を開封して取り出してくれたので、
同店一番乗りで購入したものと思われる。

同店のある小道から、アーケードのある大通りに出ての、
このレンズで撮影した最初の一枚。


何はさておき、
「ありがとうペンタックス。これからもついていくよ。」
と申し上げたい。

写りの評価なんかは、まあとりあえずおいといて、
ちょっとさわった感触だけ述べる。
ピントリングも悪くはないが、
ともかくズームリングの質感におどろく。
AFズームレンズで、
こんなしっとりとしたまわし心地のレンズは初めてである。
これは、ぜひとも一度触ってみていただきたい。

しかし、
デジタル専用レンズでも14mm,40mmで単焦点にこだわりを見せたかと思えば、
よそ様が単焦点で行く魚眼レンズを、なぜかズームで出すというのは、
営業的な判断基準が若干くるっているのではと思わなくもない。
しかも、ヘリコイドのまわし心地にこだわるなんて、
数値データとモニター等倍拡大で評価が決まってしまう現代において、
販売にどれだけ効果があるというのだろうか。


まあ、
そんなペンタックスが好きなのだけどね。

と、思わせたいとペンタックスがしたたかに狙っていたらよいのだが。

*istD + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED (IF)
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by backseatofmycar | 2005-12-22 12:51 | DA10-17mmFishEye

あそびたいのになぁ

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近所の社宅に併設された公園。
社宅内の施設であることもあり、一般に開放されてはいない。
昨今の社会情勢を見れば、性悪説に基づき排他的になるのも
致し方ないところではあるが、
一抹の寂しさを感じざるをえない。

ただブランコに乗りたいだけ、
そんな子もここを通るだろうに。

*istD + K50mm F1.2
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by backseatofmycar | 2005-12-22 02:56 | K50mm F1.2

春はまだかいな

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ああ寒い。
こうも寒いと、まだ12月だっていうのに、春が恋しくなる。

近所の公園で、
そんな、春を待っていそうな被写体を探した。

*istD + SIGMA 50-200mm F4-5.6 DC

このレンズ、ブログでの登場は5月以来だった。
結構気に入ってるつもりだったのに、あんまり使ってなかったのね。
このレンズ、
広角中心のレンズラインナップで持ち出す時に、
画角の保障としてバッグにもぐりこませるのだけど、
もともと広角の写真が撮りたい気分なので、
バッグに入りっぱなしのまま防湿庫に戻ることも多い、
そんな、少し不憫なレンズ。

写りのよさには定評があり、私の信頼度も高い。
同じような焦点距離のFA☆80-200mmとの違いは、
明るさを除くと、撮影中の私のアドレナリンの分泌量ぐらいかもしれない。
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by backseatofmycar | 2005-12-20 20:15 | SIGMA 55-200mm DC

富士見会社

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夕暮れ時、仕事に一区切り付け、一服していると、
会社の窓から富士山のシルエットが美しく見えた。
東京には、富士見台だとか富士見町だとかいう地名がいっぱいあるけど、
そんな名前を付けたくなる気持ちがよく分かる。
というわけで、
富士見会社の社員として、
こそこそと(まだ勤務時間中なので)*istDをもちだしてパチリ。

同様に、遠くから富士山を激写された、baja様にトラックバックです。

*istD +TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

昨日の寒空の下、六本木ヒルズの夜景撮影に付き合わせたせいか、
配偶者の人が風邪を引いてしまった。
写真を撮っている最中は、意外と寒さは感じないものだけど、
(逆に、夏は結構汗かいたりしてて暑苦しいけど)
待ってる身には、つらかったんだろうな。
無理をさせてしまったのかもしれない。

申し訳なく思い、
今日は早めに帰宅して、配偶者の人のために主夫仕事。
舌平目のムニエルとはまぐりの湯豆腐、デザートにはメロンとイチゴミルク。
昼食が全く食べられなかったとのことだが、
意外としっかり食べてくれたので、満足であった。
よく考えると、それはそれで、
無理をさせてしまったのかもしれない。

早く治るとよいのだが。
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by backseatofmycar | 2005-12-20 03:35 | TAMRON 28-75mm
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*istD + DA 16-45mm F4 ED[AL]
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*istD + DA 16-45mm F4 ED[AL]
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*istD + DA 16-45mm F4 ED[AL]
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*istD + DA 16-45mm F4 ED[AL]
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*istD + DA 16-45mm F4 ED[AL]
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*istD + FA☆85mm F1.4 ED [IF]
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*istD + DA 16-45mm F4 ED[AL]

物量で攻める六本木ヒルズのイルミネーション。
配偶者の人の手袋が欲しかったので、
お買い物のついでのつもりで撮影に出かけたのだが、
すっかり撮影が主目的になってしまい、
結局、何も買わずに帰ってきた。
イルミネーションの主催者側としては嫌な客だ。
これを見て、ちょっとでもきれいだなとおもっていただけたなら、
是非、六本木ヒルズに足を運んでみて欲しい。
イルミネーションを楽しんだにもかかわらず、
六本木ヒルズにお金を落とさなかった人間の、
せめてもの罪滅ぼしになればいいと思う。

東京は、今日非常に寒かったのだけれど、
さすがに、ここはなかなかの人出だった。
イルミネーションを撮影してる人もたくさんいた。
こういうこと言っちゃいかんのかもしれんけど、
携帯電話とか、コンパクトデジカメで手持ちでフラッシュ炊いて撮ってる人に対して、
お前は、何が撮りたいんだ?
と、つっこみたくなることしきりだった。
せめてスローシンクロにしてればいいのだけれど。

今日は、
下から二番目以外は全部DA16-45mm。
イルミネーション撮影には非常に汎用性の高い画角であることが分かった。
なんなら、もっと早く買っておくべきだったかもしれないレンズだと思った。

新宿のイルミネーションを撮影した時は、
一脚のみだったので、、もうひとつ絞りきれなかったが、
今回はカーボン三脚持参だったので、
存分にその鬱憤を晴らすことができた。
イルミネーション撮影は、これでもかっていうぐらい絞りたい。
また、ここのイルミネーションは点いたり消えたりするのでので、
そうなると三脚とレリーズケーブルが必至だった。
おたくくさい装備ではあるけれど、
伊達や酔狂で使ってるわけじゃないんですよ、と、
説明したくなる。

そんなおたくくさい解説、だれ聞きたくないんだろうけどね。

PentaxPeopleで
同時期にけやき坂イルミネーションをアップされていた猫の目スチル様にトラックバック!
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by backseatofmycar | 2005-12-19 02:52 | DA16-45mm

質屋

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最寄りの駅前にある、質屋さんの倉。
この質屋さん、開いているのか開いてないのかもよく分からないのだけど、
ちょっと気になる存在である。
まあ、
別に用事はないんだけどね。

魔が差して、
といえば良いのかもしれないが、
DA16-45mmを購入してしまった。
すっかりレンズ馬鹿になってしまったような気がするが、
正直、
どのレンズも買って後悔はしていない。
もうすこし使いこなしてから次を考えろと言われると、
ぐうの音も出ないのであるが、
新しいレンズをつけてるときのわくわく感は、
何にも代え難いものがあるのだった。

*istD + DA 16-45mm F4 ED[AL]
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by backseatofmycar | 2005-12-18 02:25 | DA16-45mm