Photo diary


by backseatofmycar
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<   2006年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

桜の落ち葉

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モミジやイチョウと比較すると、もうひとつ、と言う印象の桜の紅葉であるが、
なかなかどうして、きれいなもんだなと思う。
特に、虫食いの具合がいいと思うのだが、
あまり共感が得られないような気もする。

K100D +TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

K10D、確保できたとのTelがカメラやさんからあった。
日曜日までに取りに来ないとキャンセル扱いとのこと。
なかなか厳しい。
「限られた入荷ですので」とのことだが、
そんなに入荷量が少ないのか、
そんなに予約が多いのか。

後者だといいな。
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by backseatofmycar | 2006-11-30 04:02 | TAMRON 28-75mm

別れと出会い

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配偶者の人の7年間の愛車にして、
4年半ほど前の嫁入り道具であったMR-Sと、
本日、
別れを告げた。

次の車検を通すことも考えていたのだが、
いくつかのこまごまとした理由と、
カメラ・レンズの増加に伴う、収納スペースに対する
プライオリティの上昇により、
車を買い換えることにしたのだった。

新しい車は、今日、納車された。

写真は、その新車のヘッドライト。
ここで問題です。車種は何でしょう。
簡単かな。

思いのほか早く納車されたため、
まだMR-Sとの別れに、十分な準備ができておらず、
配偶者の人は、新車の喜びより、喪失感のほうが大きいようだ。
私も、なんだか少しさびしい。
MR-Sとの思い出は、よい事も、わるい事も、どちらもあるが、
総じて、楽しかった。
人生のある時期、ともに過ごせて、本当によかったと思う。

今度の車とも、
楽しい思い出を蓄積していきたいものである。

K100D + FA77mmF1.8 Limited
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by backseatofmycar | 2006-11-27 02:16 | FA77mm F1.8 LTD

第二水槽は今

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現在、我が家では、金魚を中心とする第一水槽と、
めだかと水草を中心とする第二水槽という、
二本立てで、アクアリウムを楽しんでいる。

今回の主役は、第二水槽。
立ち上げ時の様子をこのブログでも紹介したが、
上の写真が、現在の様子である。

このたび、アクアリウムというカテゴリを立ち上げたので、
それを選択してもらえれば、
約1ヶ月前の水槽の様子が分かる。

たかが1ヶ月、されど1ヶ月だ。
水草の成長っぷりに、驚いてほしい、ていうか、自分が驚いた。
あなたも是非、1ヶ月前の水槽と比較して驚いて欲しい。

コケの発生以外、特段大きなトラブルなくここまできている。
立ち上げすぐに生まれたグッピーの稚魚も、今でも6匹ぐらいは元気にしている。
ぐらい、というのは、正確な数が把握できていないのだ。
それでも、そろそろ模様が出始めたやつもいて、みていて飽きない。

「お母ちゃん」(←最初に入れたグッピーのペアのメスの名前)は、
最近また、5匹ぐらい稚魚を生んだ。
本来は、隔離すべきところだろうが、ほっといている。
強いやつは生き残るだろう。

本当は、グリーンテトラが中心の水槽になる予定だったのだが、
すっかりグッピーが中心の水槽になってしまった。

一匹一匹はとても小さいのだが、
エビとオトシンネグロも合わせると、20匹以上の生物がいる水槽で、
にぎやかかなことこの上ない。


一方、水草については、
マトグロッセンセ・グリーン(右奥)の成長がやたらと早く、
毎週のようにトリミングしている。
ロタラトロンジフォリア(左奥)も、すくすく伸びてすぐ水面に達してしまう。
真ん中でちょん切って、切ったほうを植えなおすと、
また伸びてくるので、気づいたらずいぶん本数が増えている。
グロッソスティグマ(底面)は、すっかり底面を覆い、
当初の予定であった「緑のじゅうたん」を、ほぼ達成している。
ウォーターマッシュルーム(右手前)は、
思ったほど成長しておらず、途中大規模な植え替えを敢行したことがあるため、
いまだに根付きが悪い。
正直、私の中で一番の不人気水草である。
南米ウィローモスは、
金魚水槽のものは、金魚のいたずらで全滅したのだが、
こちらはぐんぐん発達して、流木を完全に覆ってしまった。
今では、エビ軍団の本拠地として活躍している。


このブログの更新頻度の低下からもわかるように、
現在、まともな余暇がほとんど取れない状況である。
休日出勤、深夜残業当たり前、という感じなのだ。
今このブログも、日曜出社して、そのまま泊まりで仕事中の、
休憩時間(長めの)を利用して書いている。

そんな中、ちょっと家でほっとできる時間のほとんどを、
こいつらの世話で費やしているような気がする。
2つの水槽を毎週10リットルづつ部分水換えをするのは、けっこう面倒で、
それ以外にも、水草のトリミング、コケ取り、床材の洗浄、
二酸化炭素の供給管理、などなど、いろいろやることがあるもんだなと、
自分のことながら感心している。

ちなみに、餌やりは、配偶者の人の仕事なので大丈夫。
っていうか、水槽に関して、配偶者の人の肩書きは
「総合プロデューサー兼餌やり係」なので、実質餌やりしかやってない。
もちろん、それで不満ないですよ。ほんとうに。

2週間ほど何もできなかったときに、
金魚水槽(第一水槽)の水質が大幅に悪くなってしまい、
それが原因か一気に複数の金魚を失い、
また打ちひしがれてしまった。
それに比べて、めだか水槽は、ほとんど死者も出ず、
どんどん増えて、どんどん成長している。
まことにありがたい。
金魚の水質悪化力は、グッピー10匹程度ではきかないのではないか思う。
それぐらい、第一水槽にくらべて、この第二水槽は手がかからない。

まあ、
正直言うと、私は、それでもやっぱり金魚のほうが好きなようだ。
死んだときのショックの大きさが、ぜんぜん違うのだ。
金魚に愛情を感じているというか、金魚に人格を持たせてしまっているというか。

金魚のほうは、私(あるいは配偶者の人)なんて、
餌落としマシーンぐらいの認識なんだろうけどね。

K100D + FA28mm F2.8 AL
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by backseatofmycar | 2006-11-20 03:55 | アクアリウム

昇仙峡仙娥滝

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ちょうど一週間前になるのだが、
昇仙峡に行ってきた。
その昇仙峡の仙娥滝。

どこに行くかも決めていないドライブで、
流れ着いた先であったのだが、
いい景色を見ることができて幸運であった。

私と、私の配偶者の人はそう信じているのだが、
私と、私の配偶者の人が一緒にいれば、
こまかい計画を立てなくても、
幸運は向こうからやってくる。
人のやさしさとめぐり合う。
なにもかもがうまくいく。

今回も、そんな小旅行であった。

出発時点で目的地も決まってないって、
普通こまかいことでは無いのだろうけどね。

でも、
二人なら、それでいい。

K100D +TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
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by backseatofmycar | 2006-11-12 05:33 | TAMRON 28-75mm

夕暮れのローカル線

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出張先でのなにげない一枚。
どこかはないしょ。

こんな雰囲気の田舎町に、
東京から様々な研究機関が大挙押し寄せ、
パソコンやらPDAやらを大量に使った実験に参加するという、
ちょっと変な仕事の帰り道。

なにげない一枚だけど。
ちょっとほっとしたんだよ、ということを表現したいのだった。

K100D + FA77mmF1.8 Limited
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by backseatofmycar | 2006-11-01 21:17 | FA77mm F1.8 LTD