Photo diary


by backseatofmycar
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2006年 08月 03日 ( 1 )

メカニカル

a0030792_194607.jpg


通勤のお供としてはありえないような重たいレンズを持ち出して、
いつもの近所の公園のビオトープでトンボを撮影した。

ピントチェックで画像を拡大しながら思ったのだが、
トンボって、よくできた機械なんじゃなかろうか。
超小型無音偵察機、みたいな。


うそだと思うなら見てください、トリミングしたピクセル等倍画像。
a0030792_19461457.jpg

背中の構造とか、すごくメカニカル、どっかからミサイル出そう。
頭だって、外装としてとりあえず被せました、みたいな感じの不自然さ。
絶対、誰かが作ったんだって。




さて、
そんな冗談はさておき。

この写真、焦点距離が望遠端の200mm(換算300mm相当)
シャッター速度は1/125(絞りはF6.7)である。
個人的には、
いつも微妙に残念な結果になりがちな焦点距離とシャッター速度の関係である。
それが、このトンボを撮った画像の多くで、
非常に安定した結果が得られたのであった。
ちょっと感動している。

あまりやらない等倍画像の載せた理由である。

K100D、
ファインダーには慣れた。
ファインダーの中の文字の小ささにもすっかりなれて、*istDを見たら“デカ!”とさえ思う。
接眼部は、アイカップM2に変更することで、望みの状態になった。
そのままでは液晶部と干渉してしまうが、取り付け部金属の底面を砥石で削ると、
問題なく使えるようになった。
撮影結果の確認以外の理由で背面液晶を見る機会が増えたのはやや不満であるが、
ボタンの少なさにもなじみつつある。

それでも、
シャッター音だけはいまだに軽く萎える。
これは、
正直言って、例外的に*istDが良すぎたのだろう。

K100D + FA☆80mm-200mmF2.8ED[IF]
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by backseatofmycar | 2006-08-03 20:05 | FA★80-200mm